仕事・退職・労務

退職の手続きの期限・失業保険・傷病手当金・残業代・解雇予告・有給休暇・労災を、法令の条文で整理します。

確認日 2026-10-24

失業保険(基本手当)の条件と流れ

失業保険(雇用保険の基本手当)の受給資格(離職の日以前2年間に被保険者期間が通算12か月以上)、待期7日、失業の認定4週間に1回、所定給付日数(算定基礎期間で90日・120日・150日)、自己都合退職の給付制限を、雇用保険法の条文で整理。

傷病手当金の支給の条件と期間

傷病手当金について、支給の条件(療養のため労務に服することができない、労務に服することができなくなった日から3日を経過した日から支給)、額(標準報酬月額の平均の30分の1の3分の2)、支給期間(通算して1年6か月)を、健康保険法99条の条文で整理。

退職の手続きの期限一覧

退職したときの手続きの期限を、法令の条文で一覧に整理。

辞めるときの民法上の期間

退職の申入れの法律上の期間を、民法627条・628条の原文で整理。

残業代の割増率と割増賃金の基礎

残業代(割増賃金)の割増率を、労働基準法37条と政令の条文で整理。

解雇の予告と予告手当と解雇制限

解雇の予告(少なくとも30日前、予告しない場合は30日分以上の平均賃金)、試用期間中の者への適用除外(14日を超えて使用された場合は適用)、平均賃金の算定、解雇制限(業務上の療養期間とその後30日間など)を、労働基準法の条文で整理。

労災の休業補償の支給の条件と額

労災保険の休業補償給付(業務上の負傷・疾病による療養のため労働できず賃金を受けない日の第4日目から、1日につき給付基礎日額の60%)、給付基礎日額の考え方、労働基準法76条の使用者による休業補償(平均賃金の60%)を、条文で整理。

年次有給休暇の付与日数

年次有給休暇の付与要件(雇入れの日から6か月間継続勤務し全労働日の8割以上出勤)と日数(10労働日、勤続年数に応じた加算の表)を、労働基準法39条の条文で整理。

協会けんぽの任意継続の加入条件・期限・保険料

協会けんぽの案内にある、退職後の健康保険の3つの選択、任意継続の加入条件(被保険者期間2か月以上、退職日の翌日から20日以内の申出)、手続き先、保険料(退職前の保険料の2倍・上限あり)の要点を、出典つきで整理。

退職後の国民健康保険の保険料のしくみと軽減

厚生労働省の公式ページにある、国民健康保険料(税)のしくみ(世帯単位・各市町村の条例)、所得が低い世帯の軽減(7割・5割・2割)、倒産・解雇などで離職した人の軽減(前年の給与所得を30/100として算定)と、横浜市の公式ページにある退職後の届出(14日以内)を、公式の記載のまま整理。

介護休業給付金の支給額・回数・申請期限

厚生労働省・ハローワークのリーフレットにある、介護休業給付金の対象家族、支給の回数と日数(同じ家族について93日まで3回)、支給額(休業開始時賃金日額×支給日数×67%)、賃金月額の上限(546,600円)と下限(96,090円)、支給申請の期限を、リーフレットの文言のまま整理。